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スタッフブログ

子供のトレーニングはあり?なし?

戸舘 一

S&C部門

「小さい子がトレーニングすると身長が伸びなくなる」なんて言葉を頻繁に耳にします。

そんなことはありません。笑

むしろした方がいいんです。 本当です…。

トレーニングといってもいきなり重たいバーベルを担いだり、ダンベルを持って鍛えることしません!

 


柔軟性やある程度の筋力が備わってきてから負荷を上げていきます。

これは子供に限らずです。

トレーニングの良い点はまず柔軟性を養えることで、特に子供であれば小学校低学年から中学校あたりで「成長痛」がきます。
成長痛とは簡単に言うと骨と筋肉の成長がお伴わず出てしまう痛みで、正しいトレーニングを積むことができると柔軟性を養うことができるので、成長痛の予防となります。
成長期に成長痛で運動や部活動ができず、周りと差が開いてしまう、なんてこともあります。
むしろほとんどの子供達がそうではないでしょうか?

子供達が取り組んでいるスポーツに影響せず、むしろ差をつけるためにもトレーニングは物凄く良いものです!!

 


そして、特に小学生の時期は運動能力が著しく成長します。
空間認識能力や身体操作、バランス力など様々な能力の発達が期待できます。
「運動神経が良い」とはこれらの能力が長けていることを言います!

例えば小学生の頃はサッカーをやっていたが中学生になって野球を始める。
といったように別の競技を始める際にこれらの能力がかなり生きてきて、すんなり技術の習得が可能になります!

子供のトレーニングは成長痛の予防や運動能力の発達が期待できるので、どれだけ小さい頃から運動できるか!!!が重要になります!